【4月】心が震えた、感謝と音楽に包まれた一ヶ月

【4月を振り返って】心が震えた、感謝と音楽に包まれた一ヶ月

4月は、私にとって忘れられない“はじまりの月”となりました。
4月11日、麟祥院にて、初めての出版記念講演会を開催させていただきました。
当日は、本当にさまざまな場所からお越しいただき、
なんと遠くオーストラリアから参加してくださった方も…!
「えっ、そこから来てくださるの?」と驚きと同時に、
胸がいっぱいになるほどの感謝の気持ちでスタートしました。
講演では、自分と向き合うワークも取り入れました。
ご自身の“良いところ”を見つけていただき、
それを声に出して伝え合う時間。
最初は少し照れくさそうだった皆さんも、
次第に笑顔が広がり、会場全体があたたかな空気に包まれていきました。
その光景を見ながら、
「人はこんなにも優しく、あたたかい存在なんだ」と、
私自身が一番、感動していたかもしれません。

【感動のクライマックス】心を揺さぶる“希望コンサート”

講演のあとは、希望コンサート。
素晴らしい歌声が会場いっぱいに広がり、
まさに“感動の渦”に包まれました。
そして、私のコミュニティのテーマソング
『感謝の心』をオペラ風に歌っていただいた瞬間――
これまでの出来事やご縁、
支えてくださった方々の顔が、
走馬灯のように頭の中を駆け巡り…
気づけば、涙が止まらなくなっていました。
音楽の力、そして“想い”の力は、
こんなにも人の心を震わせるのだと、改めて感じた時間でした。

【ご縁がつながる】横浜、そして山梨へ

その後も、嬉しいご縁は続きます。
横浜では、サロン立ち上げのお祝いパーティーにて、
本についてお話しさせていただく機会をいただきました。
新たなスタートの場に立ち会わせていただけること、
そしてその場で想いをお伝えできること。
本当にありがたく、幸せな時間でした。
そして月末は、あずさに乗って山梨へ。
自然に囲まれた空気の中、
車で向かった先は、グランドピアノのある素敵なカフェ。
その空間で、再び講演とコンサートを開催していただきました。
響き渡る歌声は迫力に満ち、
胸の奥にまっすぐ届いてくるような感覚。
またしても、涙が溢れて止まりませんでした。

【4月という宝物】心が満たされた理由

こうして振り返ってみると――
4月は、
「講演」と「音楽」と「ご縁」に包まれた一ヶ月でした。
どの場所にも、
そこにしかない空気と、
そこにしかいない人たちの温かさがありました。
そして私は、
そのすべてに心を動かされ、
たくさんの幸せをいただきました。
関わってくださった皆さま、
足を運んでくださった皆さま、
そして応援してくださった皆さまへ。
心から、ありがとうございます。
この4月の経験を胸に、
これからも“笑顔の輪”を広げていけたらと思っています。

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